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 断酒例会とは
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 アルコール依存症になると、一人で回復することが困難となります。家族も酒害問題に巻き込まれ、家族関係が崩壊してしまうことがあります。そのため、周囲の理解・協力が必要です。断酒例会とは、同じ悩みを抱えた仲間が、酒害体験を語り問題を交換し、互いに支えあう自助グループです。
 自己の体験を率直に語り、他者の体験を聴くことにより、自分自身を素直に振り返り、見つめ直すことができます。その積み重ねが、断酒継続を行う意欲に結びつき、酒害者にとって何よりの回復となります。
 笠岡病院の院内断酒例会は、昭和56年6月から始まり、平成19年4月に1035回目を迎え、25周年記念例会を行いました。

  
  • 開催日:毎週土曜日(年末年始・祭日は除く)
  • 時間 :13時30分〜15時00分
  • 会場 :笠岡病院 デイケアセンター
  • * 毎月第2土曜日は当事者と家族が別れて例会をします。

  
  • 酒害に悩まれている方であれば、どなたでも参加することができます。

  • 参加費用は必要ありません。お気軽にお越し下さい。

  • 会場が分からない方は、病院受付でお尋ねください。
 
医師、看護師、精神保健福祉士 等
 
  • 毎年4月に記念断酒例会を行い、年間35回以上参加された方を表彰しています。

  • アルコール依存症リハビリテーションプログラムに参加されている入院患者様にも参加していただき、退院時に修了式を行っています。
 
  • 院内断酒例会で話す体験の内容は、批判・意見されることなく、お互いに秘密を守ります。

  • 参加者名簿は病院で保管し、記念例会表彰の出席確認、統計等の研究、会の連絡・案内等に利用させていただきます。それ以外に利用することはありません。

  • 当日の会の進行に、お名前を呼ばせて頂きます。司会者にお名前を呼ばれたくない方、参加者名簿に記入したくない方はお申し出下さい。

  • その他、ご不明な点についてはスタッフまでお気軽にお尋ねください。

笠岡病院アルコール関連問題委員会  


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