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 ケースワーカーの役割
 相談内容
 相談時間
 活動内容
  
 ケースワーカー(精神保健福祉士)は、患者様の病気の特性や長期化によって生じる経済的負担や社会生活のしづらさを解決したり、自立した生活ができるようにしたりするため、各種の社会制度やサービス等の社会資源を活用し、安心して治療生活が送れるように相談、支援をします。また、患者様の社会参加や健康維持を助け、患者様やそのご家族が自主的に問題解決に取り組むことができるよう支援もします。

  
  • 受診や入院(手続き)について

     精神科の受診は初めてなので不安
     治療を受けさせたいが、本人が受診を拒否し困っている
    →受診や入院について、随時相談を受けております。

  • 通院時の医療費や入院費について

     医療費が高いので利用できる制度は何かないか
     病気のために働けないので、年金や手当てがもらえないか
     →生活保護、傷病手当、高額療養費、障害年金、自立支援医療、障害者福祉手帳等についての制度について案内します。

  • 自助グループ、作業所のご紹介

     家族同士で悩みを打ち明けられる場があれば・・・・・・
     断酒をしたいのだが、一人で続けていけそうにない
    →笠岡病院内には、院内家族会、院内断酒会があります。
    また、地域の作業所等を紹介します。

  • 退院後(通院)の生活の支援について(諸制度の紹介)

     帰る家がなくどうしたらよいのか
     日常生活を続けていくのが不安
    →笠岡病院では、外来通院されている患者様のご自宅に看護師、精神保健福祉士がおうかがいする訪問看護を行っています。また、病院に隣接したところにグループホームがあります。その他、必要に応じて地域の社会資源を紹介したり、就労の相談を行ったりしています。

  
月曜日〜土曜日の 9:00〜16:00
※日曜日、祝日、年末年始(12月30日〜1月3日)、盆(8月13日〜8月15日)は休みです。

  
  • 個別相談

  • 退院前訪問

  • ケア会議への参加

  • 病院家族会サポート(家族教室・家族会だよりの発行)

  • 院内断酒会サポート(毎週土曜日 13:30〜15:00)

  • 夏のボランティア体験の受け入れ



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